IE9ピン留め
10月21日、祖母が永眠しました。

2ヶ月近く入院していたし、
もう意識は1週間くらいなかったから、
そろそろかなと、覚悟はしていましたが、
やっぱり、悲しいものですね。

通夜、告別式も、
21日、22日に済みました。

あっという間に、時間がすぎました。
まるで、今になったら、うそのようです。
また、病院いかなきゃねーとか、いう話が出てくるのでは?
と思うくらい。

享年87。

大往生です。

帰国してから、1年半が経ちました。
ほとんどが、祖母と母との生活だったような気がします。
私が中学2年生のときから同居をはじめたので、
愛知県にいる5年間+1年半、祖母との生活でした。
これだけ長く一緒に生活していた人が亡くなるという経験は、初めてです。

たくさん、泣きました。

いろんなことを思い出しました。
介護していて、大変だったことのほうが、多いような気もしますが、
だからこそ感じることができた、楽しみとか、うれしさとか、
おもしろさとか、たくさんあったなと。

人は、1人では生きていけないし、
どうやって最後を迎えるかは、自分では決められません。
これって、実はすごく大切なこと。
どんなにあらがっても、そこは自分では決められない現実。

この1年半の生活は、
私が今まで、経験したことがないものでした。
介護生活。

もし、東京にいたままだったら、ケープタウンにいたままだったら、
まったく違う気持ちで、今日を迎えたのではないかなと思います。

そういう意味では、帰ってきて、本当によかったです。

最後まで、しっかり、一緒に過ごすことができたし、
人が、どう衰えていくのか、その時に必要なのは何なのか。
何がその人にとって、周りの人にとって、幸せなのか
毎日のように考えさせられました。
答えはまだ出ません。

東京にいたら、きっとそんなことをかんがえなかっただろうなーと思います。
人の、人らしい部分を、いやだと思ったら、みないようにできる、世の中ですから。

母は、一度目に、祖母の意識がなくなったときから、毎日病院に行きました。
母の、祖母に対する介護は、本当に尊敬に値するし、
私はこんなことができるだろうかと思いました。
血縁関係がない、嫁姑の関係でここまでできる母親を、すごく尊敬しました。

私は、長期の施設にいれればいいのに・・・と、
何度も思いました。
何度も言いました。
でも、母は「祖母は、家が好きだから」と言いました。

こんなに大変なのに。
お金で解決できるけど、
解決しない母
その人のことを本当に想う気持ち。

すごく大切なことだなと感じます。

祖母が最後にデイサービスや、ショートステイで通っていた施設の方が、
お見舞いにも来て下さったし、お通夜の前にも、来てくださいました。
これも、すごく大切なことだなと感じました。
ただ、お金をくれているから、預かってくれる施設だと、
ここまではしないんじゃないかなと。
本当に、うれしいことでした。
祖母を、想って、一緒に過ごしてくれていたんだなと。

その証拠に、この施設で撮ってもらった写真の祖母の顔は、
本当にいい笑顔です。
遺影にも使わせていただきました。

福岡から来て下さった、
祖母の弟さんが、「ありがとう」と、何度も言ってくださいました。
祖母が幸せだったのは、皆さまのおかげだと。

私も、そう思いました。

もう、聞くことはできないけれど、
祖母は、幸せだったんだろうなーと思います。

私は、そんなに力になっていないけれど、
母親や、施設の方々、もちろん父親、妹、
皆に見守られていたんだから、幸せだったのだなと。

祖父が亡くなってから、17年。
好きに生きていましたから。

認知が入ってからというもの、周りは、大変でしたが、
そういうことも含めて、人が老いるのは、当たり前で、
それを家族がサポートするからこそ、
人間の大事なことに気づいて、
今ある幸せを感じたりすることができるのかな、
なんて思いました。

祖母に化粧をしてあげなあがら、
震災で亡くなられた方のご家族、こうやってきれいな顔を見ることもなく、
お別れをせざるを得ない人が、たくさんいたんだなーと思うと、
胸が痛くなりました。

こうやって、家族に見守られて、
しっかり通夜、告別式ができるということ、
それだけでも幸せなことなんだなとも感じました。

もちろん、ビジネスをすることも、友達と遊ぶことも、
何もかも大切なことです。

でもね、人間らしさを見ながら、
人間の生まれるところ、育つところ、衰えるところ、亡くなるところをしっかり見るという経験は、
何にも代えがたいものだなと感じました。

私自信、もしこの生活がなければ、
先生になろうなんて、思わなかったと思うし。

祖母の介護をしながら、
人のためになるというのは、近くの人でいいから、
必要とされている人に何かをすることなんだと認識させてもらえたし。

だからこそ、何かできることをしたいと感じたし。

本当に、いろいろと学ばせてもらいました。

祖母に、ありがとうを、何百回言っても足りないなと思うくらい、
ありがとうございましたと、いいたいです。

そして、最後は、苦しかったと思うから、
向こうで、祖父や、もう一人の弟さんと、
楽しく、ゆっくり過ごしてね~!と、祈らんばかりです。

本当に、ありがとうございました。

さて、これからは勉強に集中です!
2年、しっかり勉強して、小学校の先生に絶対なるぞ!

# by lalamicky | 2011-10-23 17:16 | Trackback | Comments(3)

今日は、南アネタではなくて、
被災地に、ようやくボランティアに行けたので、その体験談です。
長文ですが、まだ程よい疲れがあるので、稚拙な文章になってますw

今まで、行きたい!と思っていたけれど、
どうにも、祖母のこととかがあって、なかなか自分の時間が作れず・・・。
ようやく、念願叶いまして、行くことができました。
本当は、1ヶ月とか、長く行きたい!と思っていました。
1日で、何ができるのだろうと・・・。
でもね、1日でもできることはあるなと、すごく楽しい、素敵な時間を過ごすことができました。

私が参加したのは、
愛知ボランティアセンター主催の、車中2泊の弾丸ツアーです。
石巻市の中でも、牡鹿半島、十八成(くぐなり)浜の集落で、炊き出しや、がれき撤去など、
班に分かれて行動します。48人という、大人数で、バス1台で行きました。
名古屋から、約14時間。。。間でサービスエリアで休憩しつつとはいえ、長旅・・・・。

そして、バスの中で知らされた事実・・・
現地、台風15号の影響で、断水!
私は、炊き出し班でした。どうやって料理するの!?と、
まずは、行ってみないことには、どういうふうにするのか、決められない状況でした。
たくさんの水を購入して、出発。

長い長い距離をバスで行き、石巻市街を通過。
石巻ね、もうすごく復興していて、ここが、被災地だったの!?
というくらいに、いろんなお店ができていました。
人々の生活が少しずつ戻ってきているのを感じました。

ただ、そのあと、ちょっと市街から離れていくと、
いまだに、半壊の家がたくさん・・・。
すでに、半年以上がたつのに、変わらないのだなと、思いました。
そして、牡鹿半島へ。
途中、台風15号の影響で、土砂崩れがあり、道路が片側通行になっていました。
出発前日までは、通行止めだったそうです。

牡鹿半島から、見える景色は、本当にきれいでした。
リアス式海岸独特の山と海。海がすごくきれいでした。
隣に座った方は、岩手にもボランティアに行っていたようで、
5月の時は、海が黒かったと教えてくれました。
でも今は、本当にきれい。海は、復興しているのでしょうか。

もし、何もない中で、この景色を見たら、
南アフリカの海岸線道路を行くのと同じくらいの、うきうき気分になりそうです。

そして、十八成浜に到着。何も・・・・なかったです。
半壊した家はぽつぽつ遠くに見えるのですが、
海岸のすぐそばには、空き地でした。
何が・・・あったんだろう?そう思うような場所。

今回調理させていただける、憩いの家という施設にみんなで向かったところ、
数人の方が出てきました。笑顔で「おかえりー」と。
愛知ボランティアセンターでは、何度もここに行っているので、
「ただいまー」といいながら行くようになっているとのこと。

行ったそばから、出てきてくれた方が、
「もう、90%仕事は終わりだよー!あと、10%がんばってねー」と言われました。
「来ようと思って、来てくれただけで、90%は終わりだよー」と。
なんだか、こちらが笑顔になりました。
今までの愛知ボランティアセンターの活動が、評価されていることの証明だと感じました。

そして、区長さんのお話などを聞きました。
台風で、山津波がおきて、山からの水で、海に車23台が流されたって。。
聞きながら、津波があったのに、なぜ、こんなことに・・・と、
想像するだけで、胸が痛くなりました。
でも、来てくれるだけで、いいんだよ!と言われ、
ただただ、やるしかない!と思いながら、いざ作業開始です。

300人分の炊き出しです。全員が経験のないこと。
メニューも、断水の関係で、少し変更がありました。
それでも、皆が一生懸命、自分のやるべきこと!と、
仕事を探し、どんどん進んでいきました。

これ、本当に感動しました。
こういうボランティアって、やっぱりモチベーションが高いせいか、
皆さま、本当に仕事を探すし、仕事へのアイデアを持ちあうし、
それをすぐ適用するし・・・こんなにすごいチームワークを、
久しぶりに体感できて、とにかく感動しました。

参加者の中には、中学生もいました。
一緒に炊き出し班にいた、中学3年生の女の子。
いっぱい、ご飯をお弁当箱につめてくれました。
1人で行かせる親も偉い!と、日本の未来を感じた瞬間でしたね(大げさw)

だいぶできた後で、お届けに行くということで、
小沢コミュニティセンターに移動。

移動している最中に、傾いた公衆トイレの建物や、電信柱、
1階部分が完全になくなっている家や、乗り上げた船や、
壊れた車がしっかりそのままでした。
今でも感じられる、地震、津波の爪後。
小さな集落、いつになったら、復興できるのか、
石巻市街とは違う環境に、悩ましいなと思いました。

そして、住人10人くらいと一緒に、
私たちがつくったお弁当とスープを食べました。
「おいしいよー、ありがとう」そう、お言葉をいただき、本当にうれしかったです。
ほとんどが、70歳以上の方だったように思います。。
皆さま、口をそろえて、今回の台風も、本当に経験がしたことがなかったと・・。
津波で被害がなかったお家でも、台風で被害にあったところがあると伝えてくれました。
なんとも言えない気持ちになりました。

そして、鮎川の仮設住宅へ。学校の校庭にある仮設住宅でした。
改めて、思いましたけど、仮設住宅って、
本当に仮設なんですよね。隣近所、音絶対聞こえるし、
くつろげる場所が少ないような気がしました。。
なんか、テレビでは見ていたけど、やるせなさを感じてなりません。

集会場で、お茶会をしましょう~ということで、数人に集まっていただきました。
今回のお茶会を盛り上げるのは、一緒にボランティアで参加した、
9歳の女の子のバイオリン!
バイオリンの音色に合わせて、歌ってくれて、すごく楽しそうで、うれしかったです。

9歳の女の子、お母さんと中学3年のお兄ちゃんと来ていたのですが、
自分で、行きたい!と行ったそうです。はじめは、中学3年の子が行って、
そのあと、両親が行き、その話を聞いた9歳の女の子が行きたい!って言ったそうで。。
すごいですね。負けてられません(笑)

この時、私は、ある被災者に、
「北海道に、旅行に行っていたのだけど、
今日帰ってきて、この現実に戻らないといけないもんねー」
と言われて、私、何も言えなくなりました。

当事者じゃないとわからない気持ちは、絶対あります。
ここで、がんばってくださいよ!なんていえません。
なんとか出た言葉が、
「ご飯、たべてくださいー!」でした。
笑顔で、「お弁当、ありがとうねー」と返していただきました。
結局、私が炊き出しをしたことは、やっぱり喜ばれているし、
きっと、こうやって話すことも、
一つのボランティアなのかななんて、思ったりして。

そして、憩いの家に戻りました。
最後に、もう1回バイオリンをやったり、
中国人留学生のボランティアの子が、中国の独楽を披露してくれて、
皆さま、また喜んでくれていました。
毎週、土曜日は、愛知ボランティアセンターが来てくれるのを、
楽しみにしているんだよーと、言われていて、この活動はすごいなと感じました。

そして、バスに乗って、帰途へ。

バスの中では、行きに自己紹介、帰りには、感想を一言ずつというのをやりました。
これ、よかったですね。皆さまいろんな思いで来ているのもわかりましたし、
3、4回参加されている方も結構多くて、年齢層も、9歳~中学生、大学生、
そして、上は・・・いくつかわかりませんが60代くらいまでいたような!?
ということで、これだけいろいろだと、感じることも違うので、
自分の感じたこと以外のお話をたくさんきけました。

やっぱり、百聞は一見に如かずということは本当で、
肌から感じるものはたくさんありました。

今回、これをどう伝えるかが、すごい難しいなということも、感じました。
経験者が言っていたので、とくに感じました。

帰ってきたら、うちの家族の現実は、幸せなものですからね。
すごく、そう感じましたよ。

このブログは第1段で伝える感じですかね。

まだまだ、本当は書きたいけど、こんなところで。。

皆さま、何か自分にできることを、被災者のために、
考えていただけるとうれしいです!
きっと、このブログを読んでいる人は、ほとんど何かをしていると思いますがw

今回撮った写真は、現像して、持ち歩こうと思います。

最後に、きれいな十八成浜の夕方でした。



# by lalamicky | 2011-09-25 23:02 | Trackback | Comments(5)

会社を設立して、動いてみて、
一番よかったなと思うのは

「たくさんの人と出会えたこと」

だなと思う。

会社で働いていた時も、多くの出会いがあった。ある意味、戦友のような友達だなーと思う。
スピード感とか、すごく同じものを感じる。

でもね、何か違う、価値観の共有できる出会い。

そして、その出会いのつながりは、すべて
「南アフリカ」

今日、久しぶりに電話をくれた、
昨年のアフリカンフェスタを手伝ってくれた南ア留学経験がある友達。
話していることが通じて、なんか、すごくうれしくなった。

南アで出会ったのに、
気がついたら、近くに住んでいる友達もいた。
会いに行ったら、不思議な感じがしたけど、
帰国後、起こったいろんな話を、変わらないトーンで話をした。

こっちでビジネスを始めた友達。
ルイボスティの自然愛の仁美さん
手作り雑貨のお店Mama africaをはじめたJunkoちゃん。
ブログを読んでいると、本当に元気をもらえる。
私も、がんばらなきゃと、思う。

このブログを通してまだ、顔を見たことがないのに、何度も意見をさせていただいている方も、
本当に、南アがくれた出会いだなーと感じる。
コメントがあるだけで、笑顔になります。

そして、サッカーを通して知り合った人たち。
南アでワールドカップがあったから、出会えたすごいサポーターたち。
本当に活動力がある人が多くて、前にイベントのお手伝いをさせてもらった、
世界一蹴の著者、よもけんさんは、
開国Japan というプロジェクトで、日本をもっと国際化しよう!とがんばっている。
リンクは、南アがいかにいいかのコラムねw
ちょんまげ隊は、被災地でボランティアを積極的にやっている模様。

何がいいたいかって、
実家にいても、南アフリカを知っている人と、つながれるんだなーとか思った。
そして、共有できるんだなーと。
すごい、デジタル時代。

当たり前なんだけど、わかってたことなんだけど、
たまに、こっちで勉強とか、普通に塾の先生をしている時、私の価値観って、違うのかな?
とか、思うときがあるんだよ。
「えらいねー」とか、言われるんだけどさ、そんな言葉いらないんだよね。
ただ、そういう考え方に、気がついたら、なってるんだよ。
それが、「南アフリカ」の力のような気がする。
難しい、価値観の共有。

でもね、それで傷ついているわけではないよ。
少しずつでも、広がっていくには、どうしたらいいかなーとか思う。
あまり表だって、南ア!南ア!って、こっちの人には、
言わないんだけどさ、やっぱり、遠い存在だし、まったくつかめない人には、
いきなりは難しいみたいだしw (あたりまえだよね・・・)
そういう人たちと、わたりあえる教員にならないといけないしなーとかも思うし。

きっと、これからいろんな壁にぶつかると思うけど、
そういうときに、友達がいるって、すごくすばらしいことかなと思うのよね。
ただ、その友達は、近くにいる仲間じゃないかもしれない。
きっと、価値観が共有できる友達。

なんか、改めて友達って大事なんだなーって思いましたので、
ブログを更新しました!


南アフリカ、一度は行ってみて~♪

# by lalamicky | 2011-09-21 00:28 | ケープタウン | Trackback | Comments(2)

皆さまに、ご報告です。
応援していただいた方々、本当に申し訳ないですが、
会社を、閉じることにしました。

理由はいろいろあります。

はじめは、この会社をやることで、
皆が元気になって、自分から何かをしてくれるようになれば、素敵だな思っていました。
南アフリカという素敵な国を通してでも、そう思ってくれる人がいたらすごくうれしいなと。

でもね、そうやって、自由に生きていくことも難しさも感じた。

それは、日本だから?とはいわないけれど、
私の場合は、近くに私の力を必要とする人がいて、
その人のためには、今は、自由を奪われてもいいと思った。
それが、祖母であり、母だった。

大学から東京に出て、家族のために、何かをした記憶はほとんどない。
見せかけの母の日のプレゼントとかは、もちろんしているけど、
本当に力になることは、なかったのだと思った。

それが、南アから帰ってきた年に、
祖母の入院があり、母のぎっくり腰がありで、
本当に、家族が自分の力を必要とした出来事があった。
何かの縁を感じるくらいに。

こういうことが起こり始めた時、
起業をして、お金を稼ぐというのは、
昼夜も関係なく、必死でやらなきゃいけないことが
いっぱいあるはずなのに、それができない自分に歯がゆさを感じた。

でも、結局、今自分のやるべきことは?と考えたら、
間違いなく、家族のために、家事をし、祖母の世話を手伝うことだった。

祖母は、1年で、どんどん弱った。
気がついたら、歩けなくなったし、
気がついたら、自分の名前も、自分からは言えなくなった。

今は、病院に長期入院になってしまったけれど、
それがどこかで、ほっとしている部分もある。
私がブログを再会できたのも、これがきっかけだ。

家での、介護をすることは、本当に大変だった。
ご飯を食べさせることはもちろん、下の世話も本当に大変だ。
母は、すごくよくやるなと、関心したものだった。

ただ、病院で、点滴をうちながら、動けない祖母をみていると、つらくなる。
人は、こうやって老いていくのか。。。と思った。
中学生の時に、祖父が亡くなった時も、いろいろと考えたが、
やっぱり、今も同じ気持ちになる。

「人生、今しかないのだ。やっぱり、やりたいことをやろう」

今月のはじめ、長期入院が決定してから、私と母の間で、日課がだいぶなくなった。
急に、ぽっかり穴があいたようだった。

この穴を埋めるべく、自分は何をしようかと、改めて考えた。

起業した会社を、大きくする。

通常であれば、そこにいくはず!?なのだが、私の考えは、そこにはいかなかった。

とりあえず、一から考えよう。

南アフリカに出会ってからというもの、楽天を辞め、起業もし、とにかく突っ走ってきた。

今、自分は、何がしたい?と問いかける。

青年海外協力隊も受けたのだが、結局は健康で落ちてしまった。
20代の時に、体に鞭をうちながら働いた結果がこれかなーと思った。

そんな中、アルバイトで始めた塾講師が、楽しくなってきていた。

介護だけでは、体がなまるなぁ・・・と思い、
起業だけではない、とりあえずの収入がほしいと、
祖母の介護が手薄な時間にできるということで、アルバイトを始めた。

子どもと直接触れ合う仕事は、初めてだったので、本当に新鮮だった。
今までみてきたものと、違うものが、そこにはあった。

「こどもの日常」

世界を知らない子供たち。最近の子供は、本当に外に興味がない。。
でも、それはきっかけがないだけなんだということも、わかってきた。
覚えるだけの、受験勉強。それでも、彼らは必死で戦っている。
私の、昔と変わらないように。

なんだか、これに貢献したいと、改めて思った。
私自信、不登校も経験したけど、今はそんなの忘れちゃうくらい、
会社でもいろんなことを体験させてもらったし、世界もいっぱいいった。
こんな話を、生徒にしたいなーと思った。
今でも、ちょこちょこしているのだが、これが、反応がおもしろい!

そこでね、決断。

今から、小学校の先生の免許を取ろうかなと思います。
最短2年かかりますが、まずは、免許をとるために、必死で勉強です。

母が言った言葉がおもしろくて、
「あんた、昔から、先生になりたいっていってたよね」

私には、そんなことを言っていた記憶はありません。。
でも、結局ここに行きつきました。

なので、とりあえずは、2年くらいはアルバイトを増やしつつ、勉強することにしました。

35歳になるまでには、ちゃんとどこかの小学校にいるはず!?です。
それが、今は楽しみです。

それでも、南アに行くと決めた時より、ちょっと、怖いなと思うのは、年のせいでしょうかね!?
子供の世界は、日々変わりつつあります。
インターネット、携帯の普及、メディアの問題。
だからこそ、私のような、いろんな経験している先生がいたら、
うれしいかなーなんて思うのですよ。。

外から、今教育が問題だということは簡単だけど、
中の人が、どういう気持ちで、どういう現状なのかもみてみたいなと思ったし。

なので、このブログも、
南ア関連で書きたいことがあれば、書きますが、
他の時には、別ブログをたてようかと考えています。
まだ、作ってないけど。。。

今まで応援していただいた方々、本当にすみません。
私自信は、南アを広めたいという気持ちは変わらないし、
何かお手伝いできることがあれば、していきたいなとも思っています。

皆さまの力を、たくさんお借りしてできた、去年の南ア★ナイトは、本当に楽しかったです。
あれから1年後、こんな結末になり、申し訳ない気持ちはいっぱいです。
その時々で、いろんな方々からアドバイスをいただき、本当に助けられました。
ありがとうございました。お礼を何百回いっても足りないくらいです。
今後も、何かあれば、いつでもお声掛けください。
叱咤激励、受け付けます!

ケープタウン株式会社、たった2年でしたが、お世話になりました!
自分で会社をつくったからこそ、人のネットワークが、本当に広がったし、
自分1人の力では何もできないこともわかりました。
すごく、いい経験をさせていただきました。
これは、すばらしい財産だなと感じています。

まだまだ、残りの人生長いと思いますが、精一杯、自分らしく、
その時、一番やりたいことをやりながら、生きていきたいと思います。

皆さまも、自分のやりたいことを、どんどんやっていってください!
私は、どんな決断も応援します!

本当に、本当に、ありがとうございましたっ!

# by lalamicky | 2011-09-13 00:26 | Trackback | Comments(11)

1日半くらいですが、ビックサイトの展示会のお手伝いで、
お客様の前に立ちました。

ルイボスティの知名度は、高いですねー。

前回もお知らせした、自然愛Japanさんのルイボスティの展示のお手伝いです。

ギフトショーと同時開催ということもあり、バイヤーさんの来場者が多かったです。
なので、ルイボスティをよく知っている人が多くいました。

ただ、イメージは、様々で・・・
「おいたんだけど、売れなかったんだよねぇ・・・」という意見も多数。

「どうやったら売れる?」と、逆に質問もされました。

帰宅してから、父親に話をしたら、

「まずいというイメージがついてるよね」と、ばっさり。
有名になったときに、とりあえず飲んでみたけど、
薬みたいな味~ と、感じて、それいらい、苦手だ・・・という人も多いようですね。

ブームのときに、質の悪いルイボスティも、多数入ってきた結果が、
こういうことになっているんだろうなぁ・・と、感じました。
結構、ありがちなパターン・・・。

でも、自然愛のルイボスティは違います!!!

今回、希望者には、試飲もしてもらいましたが、
かなり好評!「これは、いいね。」という声を、いただきました♪

味にうるさい!?自然カフェ関連の方々から、たくさんいただきました。
やっぱり、ちゃんとしたところから、しっかり輸入をして、
なおかつ、近所のお茶屋さんに日本人向けに焙煎をしてもらいました。
だから、まろやかなのです~。

ぜひ、お試しくださいね★

自然愛Japanさんのルイボスティ

展示会は、明日までです。
もし、お時間のある方は、いってみてください。

グルメ&ダイニングショー@ビックサイトです。
東3の入り口入ってすぐ見える、オレンジのブースです~

今回、行って、他の方々にも会いたかったのですが、
結局、このイベントにかかりきりで、会えなくてすみませんでした。。
今度行く時こそ、お会いできるとうれしいです!

話は変わって。。
改めて、東京に行って思いましたけど・・・・ビル、多いですねぇ。
当たり前なんだけどさ。。3月11日以降、何が変わったかって・・・
駅が暗い・・あと、間引き運転とかもしていたり、冷房の温度が高めだったり。
あくまで、電気対策。
震災対策は、されてるのかなぁ・・と。
ビックサイトにいるときに、地震や津波がおこったら、どうなるんだろうなんて、
ちょっと、考えたりもしました。

スカイツリーも、しっかり見えました。
634メートルもあるのに、ビルに見え隠れするというのも、
すごいなぁ・・・と感じる今日このごろです。
久しぶりに、通勤ラッシュにも遭遇しました。

愛知県、住みやすいなぁと、思ってしまいました。

東京にいた時は、殺伐な雰囲気や、
情報がすべて集まる街が、とても好きだったのに、
今は、長くいたいとは思わないです。
不思議だなと。。年齢かしら(笑)

来週も、いろいろとやることも多そうですが、がんばろうっと!

# by lalamicky | 2011-09-08 22:03 | 南アフリカ情報 | Trackback | Comments(0)

気がついたら、本当に久しぶりのブログ更新です。

いろいろと、ありすぎました。ようやく、落ち着きました。。。

今月中に、皆さまに自分の方向をお伝えできると思います。
また、皆さまを驚かすかなぁ~楽しみにしていてください(笑)

私の人生、私が切り開きます。
やっぱり、自分らしく生きなきゃって、この数日、すごく考えました。
天職とは何か、自分が何になりたいのか。
とにかく毎日ぐるぐる考えました。

祖母が入院したのをきっかけに、介護がひと段落して、
ようやく、自分の時間が持てる。
入院するのは、ちょっと残念なことだけど、
これでよかったとも思える自分もいる。
ふむ。

まぁ、それとこれとは別に!?

久しぶりに、東京に出ます。
しかも、展示会のお手伝いです!

私の友人が、ルイボスティの輸入をしている会社
自然愛を経営しています。
本当に、素敵な会社です。

南アフリカのルイボスティを、現地から直接仕入れ、
さらに、私の第2のふるさと!?長後(大学が近かったので・・)近辺のお茶屋さんで、
日本人にあう味に焙煎されたお茶を売っています。

これが、本当に、おいしいのです!!!
自然食の居酒屋をしていた父の姉もおいしい!と絶賛。
マイルドで、癖がなく。でも、しっかりした味。


自然愛プレミアム焙煎ルイボス
です。
個人でも購入できるので、よければ購入してみてくださいな。
絶品です。

で、いつ行くかというと・・・。

東京ビックサイトで、9月6日~9日まで開かれる、ギフトショーと同時開催の、

第10回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2011

こちらに、自然愛さんが出展されるということで、
前日の設営手伝い+初日、二日目のはじめくらいまで行って、お手伝いします!

なので、月曜日~水曜日のお昼くらいまでビックサイト近辺におりますです。
よろしければ、遊びに来てください。
といっても、平日だし・・イベントも事前予約がいるということなので、会えないかもしれませんが、
もし、事前に来る予定だった!!みたいな方は、
サンプルも配る予定なので、ぜひ、ブースにお立ちよりくださいませ★

よければ、ぜひ~

このイベントが終わり次第、いろいろと動きますので、
今度は、そんなに期間をあけずに、ブログ更新できると思います!!!

それでは、もしお会いできれば、うれしいですっ!

# by lalamicky | 2011-09-03 17:29 | 南アフリカ情報 | Trackback | Comments(4)

いろいろと、調整がつきまして、
12月10・11日は両日とも東京に行けることになりました!

両日ともに、虎ノ門にて、
写真展のお手伝いをしていると思うので、
ぜひとも、いらしてください!

写真展詳細はこちらから。


というか、あっという間に年の瀬!?
じゃないですか。

今年は、本当に激動の1年デした。

南アに戻るつもりが、結局は今も日本です。。
いろんな理由はありますが、
一番の理由は、家族を大事にしたいと思ったからだと思います。

大学から東京に出て、ばりばり働き、そのあと、南アに行き。
帰ってきたら、祖母が、だいぶ弱っていました。

今日も祖母は病院に行きましたが、
本当に日増しに弱っていくのがわかります。
そして、祖母との思い出が、私はほとんどないことにも、
気がつきました。

もちろん、お盆と正月には実家に帰っていましたが、
それでわかることは、本当に少ないのですね。。
やっぱり、家族だとはいえ、そばに長くいないとわからないことは、
たくさんありました。

今年は、家族関係とは、何かを学ぶ年だったような気がします。

来年くらいには、どこかに行くかもしれませんが、
今年は、実家でゆっくりしながら、
いろいろと体験をさせてもらっています。
花嫁修業的なこともやってたりしますしね。。
こういう時間がとれたということが、まずすごく幸せなことですね。

12月11日の夜には、
忘年会的なものもやろう!といっております。
こられる方は、ぜひいらしてください。
要予約になります!

今後についてなど、いろいろ語れるとうれしいです!
それでは、皆様お待ちしております♪

# by lalamicky | 2010-11-19 15:38 | 南アフリカ情報 | Trackback | Comments(0)

あぁ、また東京w
12月に行くことにするので、今回はいけませんが、
昨日から、シネマアフリカがやっています。

アフリカ関連の映画が、とにかくいっぱい流れています。

なんだかね、全部面白そうなの・・
南アフリカものもたくさんあります。

個人的には、ルワンダから、南アまで、W杯を見に行くために歩いた子供の話し、
アフリカ・ユナイテッド / Africa United が、一番見たいなぁ・・
ほかにも、ズマ大統領のお話とかもあるみたい。

詳細は、シネマアフリカWebサイトにあります。

ぜひとも、行ける方は、行ってみてください!
こういうのは、アフリカを知る機会になっていいですよ♪


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名称: シネマ・アフリカ2010
目的: アフリカ発の映画を紹介し、日本とアフリカの文化交流を図る
会場: 東京国立近代美術館フィルムセンター [150席] 他
会期: 2010年11月13日(土)~25日(木) 他
当日券:一般1200円/高校・大学生・シニア1000円/小・中学生800円/障害者(付添者は原則1名まで)500円/キャンパスメンバーズ800円(学生)、900円(教職員)
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日本って、特に東京は・・ですけど、
こういう文化に触れる機会がすごく多いと思います。
これは、すごく幸せなことです。

私も東京にいたとき、よくブロードウェイのミュージカルとか見に行ったもん・・
環境映画祭とかも、よく行ったな・・

ちょっとした異文化に触れることができるのが、
東京という街。
だから、面白い。

それは分かっているけれど、忘れ物もたくさんあるなぁと・・
実家にいると、本質が何かが見えてくる。

きっと、こういう映画に触れると、また違った本質が見えてくるのかもしれません。

本質の後の、東京の街の風景は、すごく不思議に思えるだろうな。。

そんなことを思いました。

ぜひ、足を運んでみてください。

# by lalamicky | 2010-11-14 15:23 | 南アフリカ情報 | Trackback | Comments(0)

すっかり更新が鈍るブログで、すみません。
私は元気です。

12月は、イベント盛りだくさんです!

10日→在日南ア商工会のクリスマスパーティ!
10日・11日 → ワールドカップのサポーター、世界一蹴の旅をした、Libero主催の写真展!
           11日は南アNight!

今日は、この二つのご紹介!
ただ参加するだけではなく、ボランティアやら、
企画屋さんやらも、募集してます!
我こそはという方、ぜひともご連絡くださいませ♪

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◎ 毎年恒例、商工会のクリスマスパーティ!
詳細はこちら

日付:
2010年12月10日(金曜日)

時間:
19:00-22:00 (18:30開場)

場所:
RISTORANT E VENIRE VENIRE
東京都渋谷区神宮前4-31-10 YMスクエア原宿 5階
Tel: 03-5775-5333

会費:
(当日受付で現金でお支払いください)
会員: 4千円 ・ 非会員 6千円

服装:
華やか

商工会のイベントでも、毎年すごいと有名なイベントです。
日本にいると、パーティって、結婚式関連くらいで、あまり聞かないのですが、
これは、しっかりパーティですねw
服装が、華やか というのがみそです。

私も、南アでしか着てなかったドレスとか、実はあったりしますw
当日のボランティアや、スポンサーさんなど、募集をしているので、
ぜひとも、参加してみたらいかがですか?
新しい出会いがあること、間違いなしです♪

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その2
ワールドカップの記憶をもう一度!写真展!
詳細はこちら

『世界一蹴の旅&南アW杯 写真展』

日時:
2010年12月10日(金) 11:00-21:00
2010年12月11日(土) 11:00-23:00

会場:
フォレスタ虎ノ門 (元Libero Cafe)
東京都港区虎ノ門1-14-1 1F
03-6322-4786

入場料金:
一般 700円
学生(高校生以上) 300円
中学生以下 無料

私も、企画に参加させていただく予定です!
とにかく、楽しいイベントにしたいなと思っております。

二日目は、土曜日だし、夜まであるので、
今までこれなかった方、ぜひともいらしてくれるとうれしいです!

このイベント、一緒に作りたい!という人も募集しております。
南アのことを伝えたい!という方、コメントくださいませませ。

気がついたら、W杯から約半年ですね。

でも、まだ、4年に1度なので、南アからブラジルに目がうつるには、
早すぎますよ!
ワールドカップをもう一度味わっちゃいましょう!

# by lalamicky | 2010-11-11 22:59 | 南アフリカ情報 | Trackback | Comments(0)

先日、テレビで Tears of the sun という映画がやっていた。
ナイジェリアの紛争についてのお話でした。

これです。
ティアーズ・オブ・ザ・サン コレクターズ・エディション

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価格:1,332円(税込、送料別)




アメリカ兵が、その紛争地帯にいるアメリカ人を助けに行くというストーリー。

なかなか、アクション自体は、見ごたえがある映画でした。

でもね、なんか、ふに落ちないことがいっぱいありました。
民族紛争に、アメリカが介入するところがあったりするので。
人権に対しては介入すべきというのは認めるけど、
どこまでなのか、そして、相手側の人は、たくさん殺していいのか・・。
難しいところです。

私が南アにいたときにも、
確か、ナイジェリアの紛争が少し起ころうとしていて、
インターン先のNGOで、話しをしていました。
いつまでも、同じことの繰り返しだねと。
今もある、イスラムとキリストの対立。

チャド(アフリカの、スーダンの隣の国です。)人の友人が、
結局、全員を食べさせることができない政府があるから、
内乱がおこると言っていました。

なるほど・・・と思いました。

日本史の中でも、こういうことは繰り返されていました。
少なくとも、明治政府まではそうだったんじゃないかな。
戦国時代からも、その後の世の中も、戦があって、
時代が変わる。変わっても、いくつか戦があってから、ようやく国がおさまる。
江戸幕府が終わってからも、いくつか戦がありましたね。

結局、これがなくなった理由は、海外に目が向くのと同時に、
日本国をしっかり守れる体制ができたからなんでしょうかね。。
あとは、敗戦から、近代国家になるきっかけを、
朝鮮戦争やら、大阪万博やらで、つかんだこと。
そして「教育」 ですかね。

先日、小学校5年生に、
「第3次世界大戦は起こると思う?」 と聞かれました。

私は、ちょっと考えてから、
「ちゃんと勉強していれば、起こらないと思うよ」と答えました。

もちろん、
「えーー・・それって、勉強しなさいってことでしょー小学生でもわかる嘘だよ」
と言われましたけど、
私は、結構自分で、いい答えだったんじゃないかなーとか思ってますw

小さいころから、内乱を知って育つ子供たちは、
その恨みを持ち、復讐をする。連鎖。
これは、大奥やら、戦国時代を見れば、わかるのは同然。

だとしたら、何がこれを止めたのだろう。

本当に、教育なのか。

これがわかれば、内戦がおこっている国々に、
ヒントをあげることができるのになーなんて、ことを考えました。

歴史は繰り返す。

けれども、繰り返さずにすることもできるはず。。

今、名古屋では、COP10が開かれています。
こないだ、COP10のイベント関連のゲストとして来ていた、
脳科学者の茂木健一郎さんのお話を、聞きに行きました。

その時に、生物多様性というのは、
「動物や虫たちだけではなくて、人間そのものにもあてはめないといけない」
とおっしゃっていて、あ、なるほどと思いました。

キリスト教だろうが、イスラム教だろうが、
貧乏だろうが、金持ちだろうが、黒人だろうが、白人だろうが、
背が高かろうが、低かろうが・・
すべて、多様なことを、認めよう! ということ。
これが、案外難しい! と。

歴史が繰り返さないように、
どのようにしていくのか、何か少しでも力になれる方法はないのかな、
と思いました。

# by lalamicky | 2010-10-27 00:47 | アフリカ | Trackback | Comments(3)

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